2013年9月29日日曜日

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半沢直樹の興奮も冷めやらぬままですが、
またまた堺雅人の名演技が楽しめるドラマが
始まります。

そのドラマとは『リーガルハイ』です。



堺雅人の怪演、名演技が熱狂的に支持される
きっかけとなったのが、このリーガルハイの
古美門研介役です。

早口、理屈っぽい、子供のようにムキになる
性格破綻者というキャラクター・古美門研介を
演じる堺雅人の演技は、半沢直樹とはまた違った
魅力に溢れています。

ドラマの構成も笑える内容の上に、ストーリー
展開が非常にリズミカルなので、いい意味で
かる~く楽しめるのも魅力の一つです。

濃厚こってりな味付けの半沢直樹と大きく違う
のはこの点ですね。

半沢直樹で堺雅人の演技力に惹かれた人は
是非リーガルハイも観てみて下さい。

おすすめです。


さて、そんな大好評のうちに幕を下ろしたリーガルハイ
が続編となって帰って来ました。

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リーガルハイ 続編の放送日・曜日


画像引用:リーガルハイ公式サイト
  • 放送開始日:10月9日(水)
  • 放送曜日:毎週 水曜日 22:00~
古美門・黛コンビ、三木・沢地コンビ、古美門の懐刀
加賀蘭丸、謎の事務員服部さんもそのままと、前作
のキャストを引き継いでいるのが嬉しいポイント。

定番のキャストはそのままに、続編ではさらに豪華
俳優陣側機を固めます。

リーガルハイ 続編のキャスト

  • 堺雅人(古美門研介)・・・『勝利は金で買える』と豪語する性格に難ありの敏腕弁護士。未だ裁判で負けたことがない。
  • 新垣結衣(黛真知子)・・・法律に正義を追い求める人情派弁護士。古美門とは考え方が、正反対だが『いつか古美門を倒す。』という理由で古美門法律事務所に籍をおく。
  • 岡田将生(羽生晴樹)・・・古美門とは真反対の人間的魅力にあふれた弁護士。『天性の人たらし』というキャッチフレーズで、リーガルハイ続編でのライバルです。黛に好意を寄せています。
  • 小雪(安藤貴和)・・・父親の殺害容疑の裁判の弁護を古美門に依頼した魔性の女。
  • 田口淳之介(加賀蘭丸)・・・役者志望だが、バイトとして古美門の根回しを完璧にこなす優秀なスパイ。
  • 黒木華(本田ジェーン)・・・羽生が立ち上げた弁護士事務所NEXUSの弁護士。
  • 古舘寛治(磯貝邦光)・・・三木事務所のベテラン弁護士
  • 生瀬勝久(三木長一郎)・・・古美門の法律家としての育ての親であり、犬猿の仲。大手弁護士事務所のトップで、ことごとく古美門と対立する。
  • 小池栄子(沢地君江)・・・三木の美人秘書。謎多き存在だが、ただ古美門と三木を焚き付けて喧嘩している様子を観るのを楽しんでいるだけにも見える。
  • 里見浩太朗(服部)・・・古美門事務所の事務員で、主に絶品の料理を振る舞う。事あるごとに特技を披露し、『昔、少々〇〇をしておりましたので。』と様々な過去の経歴を語るのが定番。

リーガルハイの公式サイトに公表されていた
キャストが上の通りですが、おそらく新レギュラー
は岡田将生と黒木華の二人だけだと思います。

1話のあらすじを見る限り、小雪と古舘寛治は
リーガルハイ名物のゲスト出演者だと思われます。

リーガルハイは基本的に1話につき1裁判(エピソード)
のシステムを取っていて、毎回事件に関わるゲスト
出演者にも注目が集まります。

ちなみに古舘寛治さんはモバゲーのCMで
瑛太やおぎやはぎ・矢作とガンダムトークを
繰り広げているあの人です。


リーガルハイ 続編 1話のあらすじ・ゲストキャスト



古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)が所属する、
古美門法律事務所に検察官を目指す羽生晴樹(岡田将生)
が職務経験のために訪れました。

羽生は天性の人たらしの魅力を持つ人物で、なんと
あの偏屈な古美門をも惚れ込ませたほど。

古美門は『恋愛問題が発覚したアイドル相手に“騙された”』
という無茶苦茶な裁判の弁護を引き受けていたが、
この裁判を黛ではなく羽生を指名して交代。

羽生はその天性の人たらし能力で、人情に訴えて
裁判に見事勝利。

古美門は羽生に検察になるのを辞め、古美門法律
事務所で働くよう勧誘しました。

しかし、羽生は自分の道を模索するいって、この誘い
を断ります。

少しネタバレになりますが、羽生はその後
『決して闘わない。すべての人々が皆、等しく
幸せになるために調停する』ことを理念に掲げた
弁護士事務所NEXUSを設立して、古美門のライバル
となっていきます。

1話での主な裁判となるのが元夫を保険金目当て
で殺害した容疑を持たれている安藤貴和(小雪)の
弁護です。

三貴事務所のベテラン弁護士・磯貝邦光(古舘寛治)
も無罪を勝ち取るのは不可能だと放り出した案件。

古美門も状況不利と見込んで、最初はノリ気では
なかったものの貴和のある提案で引き受けることにした。

ちなみにこの事件を担当する検察役に松平健が
ゲスト出演し、一風変わった主任検事・醍醐味として
古美門と争うそうです。

リーガルハイの予告動画が公式サイトで公開中
ですので、詳しく知りたい方はそちらをご参照。

http://www.fujitv.co.jp/legal-high/story/story_01.html

リーガルハイの主題歌はRIP SLYMEのSLY

前作の主題歌はRIP SLYMEのPESの
ソロデビュー曲『女神のKISS』でした。

Youtubeでもリーガルハイによくマッチしている、
リーガルハイを思い出して興奮するといった
感想が見られます。

リーガルハイでは後味が悪いというか、
考えさせられる終わり方をする回も多いの
ですが、そんなエンディングのシーンで
流れてきていたので、強く印象に残っている
人も多いようです。

そんな重要な役割を担う主題歌を今回は

RIP SLYME全員で担当。

  • 主題歌:RIP SLYME 『SLY』
  • オープニングテーマ:9nine 『Re:』
SLYはリーガルハイのために書き下ろされた曲で、
11月13日(水)に発売されるそうです。

オープニング曲はこれまた前作同様なぜか
アイドル曲が採用されていますね(笑)。

リーガルハイの魅力・見どころ

リーガルハイの魅力は何と言っても堺雅人演じる
古美門のキャラクターですが、作品を通して
正義が必ず勝わけではない』というテーマ
を感じるのも従来のドラマとはまた違った魅力です。

古美門の信条は
完全ではない人間が、同じく完全ではない人間を
果たして裁いてよいものか?

そんなおこがましい行為をするためには、
人間の感情に惑わされず、法と証拠にのみ
基づいて判断することしかできないというものです。

前作のリーガル・ハイでは最後に古美門
と戦ったのは新垣結衣演じる黛で、法廷で
人間の感情に訴える素晴らしい演説を繰り広げた
のですが、古美門の理屈にあっさりと負けて
しまいました。

また、前作の1話では、黛が無罪と信じて
弁護をして、見事無罪を勝ち取った若者が、
ドラマの終わりかけに、

『次はお前をぶっ殺すぞ。』

とボソッと漏らすという、ちょっと背筋がゾクッと
するような終わり方をする回もあります。

これに対し古美門は

『殺人犯を野に解き放ってしまった可能性も
あると考えて、恐ろしくなったか?』

『裁判は真実を求めるとこではない。』

と諭します。

このことがきっかけとなって、黛は
『正義とは何かを見極めたい』
と、古美門の下につくことを決心したんですね。

ドラマというとすっきりと『善と悪』、『真実と嘘』で
描かれていることが多いのですが、リーガルハイ
では『人間は不完全で、真実は誰にもわからない。
という深いテーマが背骨となっています。

リーガルハイが観られる動画配信サービス

リーガルハイは今年の秋のドラマで注目度No.1です。

大ヒット間違いなしと言っても過言ではないでしょう。

そんなリーガルハイをより楽しむためには、前作を
抑えておくべきです。

ツタヤで借りてきてもいいのですが、今すぐ見たい方の
ためにリーガルハイがラインナップされている動画配信
サービスをご紹介します。
価格はどこも1話315円です。

決め手となるのはその他のラインナップでしょう。

半沢直樹、あまちゃんが観られるので僕が
一押し視しているGyaOには残念ながら
リーガル・ハイはスペシャルドラマしかラインナップ
されていません。

ただしGyaoでは9月30日まで毎日600円までが
実質無料
キャンペーン中なので、スペシャルドラマ
だけ見逃している人には大チャンスですね。

僕もスペシャルドラマをまだ観ていないので、
このギリギリのチャンスを利用したいと思います。


見終わったらまた感想をご紹介しますね。

→今すぐGyaoの無料キャンペーンをチェック!
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