2013年10月2日水曜日

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10月2日放送の笑っていいともで『銀行員の当たり前
をクイズ形式で紹介するコーナがー放送されました。

半沢直樹は最終回を迎えてもう2週間ほど立ちますが、
まだまだその人気は衰え知らずのようですね。



全く関係のないニュースやどこの業界でも半沢直樹を
絡めたような企画タイトルをよく見かけました。

『半沢直樹を実際の銀行員はどう見てる?』

『私の会社の半沢直樹』

などなど。

半沢直樹のヒット理由は、身近だけど知らなかった
銀行員の世界』に初めてスポットライトを当てた
という要素も大きいようですね。

笑っていいともで紹介された銀行員の当たり前
がこちらです。


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銀行員の当たり前

1.地下の金庫室に金庫で『愛』が生まれる

地下の金庫室は密室のため、気になった異性を誘うには絶好の場。
銀行員では職場恋愛ならぬ、地下金庫室恋愛は当たり前?だとか。

2.銀行では抜き打ちで『カバン』をチェックされる

半沢直樹では抜き打ちで家宅捜索されていましたが、
カバンの中身をチェックされることは普通にあるそうです。

プライバシーのない世界なんですね。

3.取引において『メール』を使ってはいけない

お金に関する情報は最重要の個人情報なので、
取引の際にはメールを使用しないそうです。

営業の人は『疲れた時に休憩』させてくれるお客さんを持っている

これは外回りの人ならどんな業種でも常識?
疲れた時に少し休める癒やしの場所を持っているそうです。

倒産することを『イク』という

やっと銀行用語が出ましたね。
倒産という言葉が日常的な空間はそうそうないと思いますので、
頻度の高い言葉は必ず略されるものなんでしょう。

役職がつくと椅子に『ひじかけ』が付く

半沢融資課長の椅子のように、役職がつくと肘掛けが
つくのは本当だそうです。

実は『暗算』ができない

昔の銀行員ならまだしも、今の銀行員は電卓を使います。
むしろ正確性を期すため『暗算』すると怒られるそうです。
電卓を使うことが習慣化してるので、むしろ暗算は
苦手な人が多いとのこと。

実は『倍返しだ』はあまり流行っていない

これは『半沢直樹を銀行員は見ていない』、『銀行では倍返しできない』
という2つのことを言われていました。
日曜日に仕事を思い出すような内容は観たくない。
半沢直樹から倍返しの要素を抜いたのが銀行の実態だ
というのが、元銀行員の意見でした。

知人の結婚式で『受け付け』を頼まれることが多い

お金の扱いに慣れていることを理由に結婚式の受付を
頼まれることが多いのだとか。

ただし普段数え慣れているお札と違って、ピン札は
数えづらく、それほどのパフォーマンスは発揮できない
とのことです。


銀行用語

ダイテ

ダイテ=代金取立手形
銀行では『課長ダイテください。』という一瞬びっくり
してしまうフレーズが飛び交うとトリビアの泉でも紹介
されていました。

ゴメイ

銀行が3次の閉店後精算した時に計算が合わなければ違算。
あたっときにはゴメイというそうです。
語源は『一算互明』

札勘(さつかん)

お金を数えること。
今日の放送でもピン札は札勘が難しい、と自然とこの言葉
が出ていました。

ドンゴロス

硬貨を入れる麻袋のこと。

ドンゴロス

硬貨を入れる麻袋のこと。

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