2013年10月10日木曜日

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本日放送されたマツコ有吉の怒り新党で
衝撃映像を見てしまいました。

それは『ジョン・ケージの4分33秒』という楽曲の
演奏映像。



まずはYoutubeにありましたので、ご覧下さい。


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そう、なんとこの『4分33秒』という曲は
最初から最後まで沈黙なんです。

第1楽章が沈黙で終わり、第3楽章まで
沈黙です。

『指揮者いるのかよ。』

と思ってしまいますが、指揮者がいないと
いつ曲が始まって、終わったのかがわからないですよね(苦笑)。

日本は世界一シュールな国だと思っていましたが、
これを真面目に受け入れられる環境はまだ整って
いないと思います。

ちなみに4分33秒の楽譜はこちらです。



TICKETというのが休みという意味だそうです。

楽譜にする意味あったんでしょうか・・・

ちなみにジョン・ケージがこの曲を作った真意は
『この夜に全くの静寂はありえない』

『沈黙の中で聞こえてくる音を、音楽として表現
したかった』そうです。

この引き算的世界観、まさか禅の影響を受けているのでは?

と思ったら、やっぱりそうでした。

ジョン・ケージは日本との関係も深く1989年に京都賞と
いう、副賞5000万円贈られるありがたい賞を受賞している
そうでうす。



他にもジョン・ケージの楽譜は五線譜にとらわれない
驚くべきものも多いので、興味がある人はこちらの
まとめサイトからダウンロードしてみ下さい。

http://ja.scorser.com/S/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF/john+cage/-1/1.html



坂本龍一さんがYMOの『音楽』という曲は
ジョン・ケージの影響を受けたのだとか。



天才にしかわからない世界があるんですかね。

ちなみにジョン・ケージの作曲した曲は怒り新党
で紹介されためちゃくちゃ?なものばかりでなく、
普通の名曲も多数あるそうです。

さすがに新3大で紹介されたものだけでは
中々受け入れられないですよね。

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