2014年1月20日月曜日

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2013年度末は何かとゼロブームでしたよね。

永遠の0』、ホリエモンの本『ゼロ』、そしてゼログラビティです。


唯一ゼログラビティだけは見る機会がないまま過ごしていた
のですが、あまりにも評判がいいので、遅ればせながら
映画館へ観に行ってきました!


(出典:ゼログラビティ公式サイト



ゼログラビティはサンドラ・ブロックとジョージ・クルーニー主演の
宇宙空間を舞台にした映画です。

ゼログラビティというタイトルは邦題で、原題は『Gravity』でした。

たまたまのゼロブームかとおもいきや、もしかすると意図されたものなのかもしれませんね。


予告が流れていた時から『おもしろそうだ』と気にはなっていたのですが、
なんとなく2001年宇宙の旅を連想させます。


2001年宇宙の旅は多くの著名人や映画評論家に大絶賛されている
映画のため、かなりハードルが上がった状態で見てしまいました。

面白くなかったわけではないのですが、少し拍子抜けしてしまった
経験があったので、ゼログラビティをわざわざ映画館に観に行くのに
少し抵抗があったんです。

その後、ゼログラビティの評価が高いことを知り、映画で観るべきだ
との声も多いことから、劇場へ足を運んできました。

ゼログラビティ 感想(3D IMAX 字幕版)

上映時間の都合上たまたまIMAX 3Dの字幕版を見てきました。

僕は3D映画初体験だったので、通常の3DとIMAXの違いはよくわからない
のですが、3Dで見て大正解でしたね。

ゼログラビティの魅力は何と言っても『宇宙空間の息を呑むほどきれいな光景』と
『めくるめく襲ってくる極限状況』を体験できることです。

スペースデブリ(衛生の破片)が襲ってくるのですが、思わず避けてしまうほどの
迫力でした。


3D映画初体験で『気持ち悪くならないか』ということを心配していたのですが、
集中してストーリーを楽しむ映画というよりは、アトラクション感覚の
映画でしたので、多少気持ち悪くなることもご愛嬌と感じました。

ゼログラビティの上映時間は91分と実際に短いのですが、
次から次へと危機が迫ってくるので、余計に短く感じました。

呆気にとられたまま『もう終わっちゃった。』という感じです。


上映後は多少疲れたという印象を持ちましたが、少し時間が
経ったらもう1度観に行きたくなりました。

やはり普通の映画とは少し違ったアトラクション感覚が味わえる
映画ということでしょう。

DVDであの迫力は伝えることができるのか不明ですので、
興味のある方は是非劇場に足を運んでみることをおすすめします。


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ゼログラビティのおすすめポイント


  • 宇宙の映像美
  • どうやって撮影したのか気になるほどの宇宙空間での動きを再現した映像技術
  • 宇宙服を脱ぎ捨てたときに現れるサンドラ・ブロックの肉体美
  • 爆音から一気に無音へと切り替えられたときに感じる奇妙な浮遊感
  • 殻に閉じこもっていた女性が、傷つきながらでも生きることを選択するようになる成長の物語
ゼログラビティはおすすめポイントを挙げると宇宙を題材にした
大迫力の映像美が一番ですので、

あまりストーリーを期待している人は少ないかもしれません。

しかし、極限状態だからこそより浮き彫りにすることができるのか
『自分の殻に閉じこもりがちになっていた女性が、傷つきながらでも
生きることを選択する』強さを身に付けるという

人間の生』というテーマもしっかりと描かれています。

アトラクションと紹介してきましたが、ホロッと涙しそうになる場面まで
あるのがこの映画が好評化される理由なのでしょう。

ゼログラビティ 感想 3Dと2Dどっちがおすすめ?

以上の理由からゼログラビティを観るなら
『映画館で、3Dで観る』のがおすすめです。

ただし、そんなことは当然わかっていることと思いますので、
もう一つのポイントは『吹き替え版』を観ることをおすすめします。

僕が住む地域ではなぜか字幕版しか上映スケジュールが
なかったため仕方なく字幕版を見ました。

それでも十分楽しめたのですが、やはり映像美を楽しむためには
字幕を追うことはおすすめではありません。

ゼログラビティは3Dの吹き替え版で見ると、最大限に楽しむことが
できると思いますよ!

是非観に行ってみてください!



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