2014年1月22日水曜日

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2013年は『半沢直樹』、『あまちゃん』とドラマの当たり年
でしたが、なかなかそれ以降のヒットドラマというのは出てきて
いませんね。

半沢直樹が終わった以降の2013年の秋ドラマで、視聴率が
高かったのは『ドクターX』と『相棒』です。

やはり、医療系と刑事物は根強い人気があるんですね。

それを受けてか2014年冬の新ドラマというのは、
医療系、刑事物がほとんどどを占めています。

2014年冬ドラマの番組表

その中でも特に好視聴率でスタートしたドラマが
S 最後の警官』です。

向井理、綾野剛という人気俳優を2枚看板で使ったことが
大きいと思いますが、S 最後の警官の見どころ・魅力について
迫ってみましょう。




S 最後の警官 放送日時

  • 放送日:毎週日曜日:夜9:00~
  • 初回放送:1月12日(日)
  • 放送局:TBS
S最後の警官はTBSの日曜劇場、それこそ半沢直樹の枠で
放送されているドラマです。

初回放送日は1月12日で、まだまだ正月の特番気分が
残っていて、1話を見逃してしまった方は多いんじゃないでしょうか。

見逃し配信はこちら。

S -最後の警官-【TBSオンデマンド】

S 最後の警官 見どころ・感想

S最後の警官はビッグコミックスで連載中の漫画が原作です。

原作者の小森陽一さんは、『海猿』、『トッキュー!!』の原案を
考えた人ということで、今作品も命がけの仕事に取り組む男の物語
であることが予想できますよね。



S最後の警官の見どころは、
向井理演じる主人公神御蔵 一號(かみくら いちご)の信念
凶悪犯の命をも助ける』と、

綾野剛演じる蘇我 伊織(そが いおり)の信念
凶悪犯は死を持って裁くべき

という2つの正義の対立です。

この二人の関係性は、それらが所属する組織
NPS(警察庁特殊急襲捜査班)警視庁SATの信念の対立を
代表しています。

ちなみに最後のSというタイトルは、

  1. SAT(特殊部隊)
  2. SIT(特殊捜査係)

に続く第3の組織(S)として、

犯人の生け捕りを目的とした架空の組織NPSを描いた
物語ということに由来します。

僕はこのドラマの予告を見たときに、綾野剛演じるスナイパーが
架空の存在であるかのように感じてしまったのですが、

スナイパーが所属するSATは実在するんですね。




SITとSATの区別の違いもよくわかっていなかったので調べてみました。

SATは、
1977年11月1日に創設され
今では日本国内に11個班あり300名の警官が所属。

三菱銀行人質事件
・全日空857便ハイジャック事件
・西鉄バスジャック事件

などの事件で出動しています。

SITは、
1970年に発生したよど号ハイジャック事件を教訓として、
警視庁に設置された「特殊事件捜査係」を元とした組織。

広域にわたる重大事件やテロ事件の捜査指揮を行う組織であり、
現場における捜査、犯人の逮捕は都道府県警察本部が行う。

いまいち違いがわかりづらかったのですが、それぞれが所属する
部門が

  • 警備部・・・SAT
  • 刑事部・・・SIT

ということからザックリとした違いを把握することが出来ました。

つまり、なにか事件がおきて銃火器を使用するような凶悪犯を
逮捕するのに向かうのがSITで、

国賓級が集まるようなイベントの際に、テロなどの犯罪が
起きないよう未然に警備をするのがSATということなんでしょう。

ドラマ・スペックの瀬文さんは元SITでしたよね。

こうなってくるとSITとこのドラマで描かれているNPSは
かなり近いもののような気がします。

ドラマを見た感想としては

  • 2つの信念がぶつかり合う上に、展開も早くて面白い
  • 向井理の演技が・・・
と言った感想が多かったです。

次回の第3話では国際テロリストのコードネームMとして
オダギリジョーが登場するのが注目されています。

見逃し配信はこちら。


S -最後の警官-【TBSオンデマンド】

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